Nash guitars / testimonial


Nashギターをお買い上げくださったお客様のお言葉です。クレームや考慮すべき点なども。。


Nashギター届きましたよ!家にモンスターがやってきたって感じです。
音、抜群に良いですね〜。凄い出力です。切れも良いし高音も耳障りじゃないし。ネックの太さも全く気になりませんよ。
なんと言っても居住まいが素晴らしい。仕上げのラフさなんて弾いてしまったらどうでも良い事になってますよ。
本当に良い買い物をさせて頂きました。。

東京 K様
/ Tシリーズ

 

Nashギターには偏見が合って敬遠していましたがFenderCustomShopでも満足行かず、もっと図太い音で暴れるサウンドで、ロイブキャナンのようにピッキングハーモニクスが出やすい泣くテレを探していました。店員さんに進められて実際に店頭でいろいろ試奏したところ、Nashのファットネックのエスクワイアーがバッチリでした。何かもう作り手の気合の入り方が違うように思います!大満足です。

新潟 T様
/ Eシリーズ

 

Nashギター到着しました、非常に良いですね。なかなかの物です。自分は62年のオールドを気に入って使っているのですが、新品でオールドと同じような鳴り、特にネックが鳴っていて少し太めで、できれば軽めのストラトを探していました。先日オールドと一緒にライブで使ってみましたが、音までこんなに似ているとは驚きです。本当に良いです。もう一本テレキャスが欲しいと思っています。

アッシュのテレ、非常に良いですJames Tyler, Suhr standard,なども所有してましたが(タイラーはまだ3本持ってます)やはりビンテージフェンダーとは音が違います。
しかし、このBill Nashは本当に同じ音です。わたしのフェンダーにはVooDooの63年?を付けてます。NashについているPUの方が少し出力が低いようですが、この出力の差以外、音色、弾き心地は殆どオールドフェンダーと一緒です。またアッシュの軽めのローズネックストラトが入りましたら、よろしくお願いします。

東京K・A様(プロギタリスト)
/ Sシリーズ&Tシリーズ

 

S63ブロンドアッシュギター、大変満足いたしております。今まで、F社のビルダー物を沢山購入しましたが、どうしても最後の音の抜け感が得られず、ギブソン系ばかり、弾いてきました。今回のものは、プレイヤビリティ、最後の音抜け感、ルックスともに、満足しています。今回はSRVタイプをオーダーします。

東京S・K様
/ Sシリーズ
 

一本目に出会ってから早くも5本目を購入してしましました。とにかくこの質感・鳴りにはまってしまいました。確かにアメリカンならではのある種の雑さはありますが、私はこの雑さは好きですね。ちなみにスチュアートのTLも持っていますがそれも雑ですよ。Nashの雑さはギターとしてはいい感じです。以前のものよりフレット処理などよくなっていますしね。

大阪N様
/ Sシリーズ
 

ビルナッシュテレ、何度かスタジオで使ってみました。感想は「非常に使える」音です。
弦は太めのゲージ(11〜56)を張っていますが、それも相まって野太いトーンでとても好みのサウンドです。
ロリー・ギャラガーのCOPYをやっているので、メインギターはストラトで、このテレをスライド用にと考えていましたが、
色々と使えそうです。 
外観も、65年のストラト(塗装はボロボロ)の隣に置くと、まるでヴィンテージギターなので笑っちゃいます。
永い付き合いになりそうです。

高橋 昌彦様
/ T63
 

さて感想ですが一晩では分からないほど潜在能力を秘めたギターです、昨日一晩ギターを弾きましたが、ビルダーの思いが大変伝わってくるギターです弾きやすく、音が良く、ルックスが良く、まさにギターの原点です
これほど血が通い、ギタリストの思いがギターに出せるギターは初めてです
私も少なからずですが日本に入ってきてるマスタービルダーのギターやオールドギターを弾きました。
カスタムショップ製や年間40本しか製作されないギターなど、一度でも体験したギタリストならわかってもらえると思いますが、ストレスになってた部分が全くありません
作りも素晴らしい、特にネックのジョイントは神業です
手にした瞬間から手に馴染む、ギターが弾いてくれといわんばかりに伝わってきます

肝心な音は「暖かく、きらめきのあるサウンド」ですね
枯れた、コシのある、サウンド! サスティンも凄い!
特にアンプから直につないだサウンドはピカイチ!
歪ましても肝心な音は潰れず、7thなど歪ましたら潰されてしまう音もこのギターなら十分発揮できます
ただ、音は個人の好みですので体験するしかありません
私は京都から新潟県まではるばる行きましたが行った甲斐ありました!
本当に、ナッシュギターに出会えて良かったです
これからハイエンドギターを手にする方やギターを心から好きな方は是非とも触ってみると良いと思います

J.K様/S57

 


先日ネットで TL63/vwh / Rio/6wを購入させていただいた、名古屋の加藤です。商品無事に到着しました。
ホームページでみて一目惚れ。でも、まぁF社のビルダーものとかにくらべれば遥かに安いとはいえ、なかなかのお値段の(私にとっては・・・。)ギターなので、試奏もしないで買うのはどうかとおもっておりました。
 失礼な話しですが、返品のこと等も考えつつ・・・注文しました。
でも、届いてびっくり!なかなかいいじゃないですか。何よりもネックのグリップ感が好みでした。これから弾きこんでいけばいいギターになりそうです。大切に使わせていただきます。1つだけ気になったのは、フレっトのエッヂの処理が少しだけ雑かな?と思ったことです。すこしひっかかりがあるような。 ( 「即無料で対応させていただきます。」)
 ストラトタイプも気になりだしました。また、色々とお伺いするかもしれませんが、宜しくお願い致します。
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加藤様/T63
 



今までお受けしたクレームの一部

ネジのエイジド処理がきついものがあり、回りにくい。
ナット処理が雑だ。
ネックが思ったものよりも太すぎる。
ヘッドシェイプがちょっと違う。
ベースのペグが逆巻きだ。
キャビティー内に木屑が残っていた。
ネックジョイントを開けてみたらアングルをセットするのに何かが挟んであった。
キャビティー穴がピックアップより大きく雑だった。
ペグが硬くなって動きが悪い。
フレットの端の処理がもう少し綺麗だと良い。

フレット浮きがあり、音詰まりがある。

以上の問題はその都度対応、フィードバックし、可能な所は改善しております。
が基本的には職人気質で「音に関係ないところはいいじゃないか!」的なところは否めません。

■最近のものは全て入荷時に一度日本国内のリペアマンに出して再調整も致しております。



ご意見、質問はこちらからどうぞ。




● 取扱店からの現場から。。

どこのWEBサイトでもTestimonialページって良いことしか書いてないんであまり参考にならない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので(笑)あえて、今まで扱って来ての問題点、お客さまが考慮すべき点を書きます!?

*まずBill Nashの考え方はシンプルに言うと「弾く人にとって、音、ルックス、弾きやすさが良くてリーズナブルならいいじゃないか!あと何が居るの?」的な姿勢があります。やはりアメリカンなギターではありますので細かい部分となるとF社カスタムショップなどの精密さにはかないません。
しかし、彼のコンセプトに 賛同しているので取り扱いしているわけです。ギターに求める事というのは人ぞれぞれです。
一般的に日本のお客様はかなり細かいところのシェイプや仕上げの細かいところ、ギターの内部の細部までを意識される方が多いようです。正直申し上げてそこには埋められない溝が存在します(汗)ただ私としてはBillのような職人の哲学は尊重すべきと考えますし、一つのギターの在り方として、この様な楽器をお求めの方も多数いらっしゃいます。

実際に一度お客様のリクエストに従って、かなり細かい日本的な要求をしたところ「これはコレクター向けのクローンギターじゃない、そんな鉛筆でシェイプまで指定するような市場なら客注は受けないぞ!」怒らせてしまった事があります(汗)実際に彼自身が客注を受けるのは止めました。アメリカでも主に店の担当者が発注して在庫としての取り扱いをしています。

又、セッティング上においてネックにシムを咬ませてある場合もございます。これは「鳴り」を第一義に考え、又ナッシュ独自のセッティングに対する考え方に基づくやり方であり、F社などボルトオンタイプのギターには良く見られる手法ですがお客様によってはお気に召さない方もいらっしゃるようです。。このように、基本的に「鳴り、プレイヤビリティーには殆ど影響を及ぼさない、そして見えない」部分などにおいての処理は確かにこの倍位する価格のハイエンドギター同様では無いかもしれません。これは弾く方(と作り手、供給側がどういうコストパフォーマンスを求めるかという部分ではないでしょうか?

(最近はより日本のお客様のご要望を考慮し、入荷後に日本のリペアマンにより再調整をしてから販売しております。

製造過程において、特にエイジング処理に関してはある程度化学反応の偶然性が反映される部分もありますので、そういった面に於いても詳細な要求と同じになるという保証ができないと言う面があります。特に金属パーツに関してはハードエイジドにすると少し機能面にも影響を与える場合もある事を考慮しないといけません。

ただしそれを差し引いても「 弾き倒すためのOLD的ルックスの音の良いギター」と割り切られる方には、最高のギターですしコストパフォーマンスには絶対の自信があります!特に音の鳴りに関しては絶対に! 

しかし、ビンテージクローンや細かいスペックに拘りのある方にとってはやはり本家や日本市場で重宝されるハイエンドメーカーのモノ(もちろん当社でもでもそういう方にはそちらをお勧めしています)を数倍の価格を払って(笑)お買いになるべきだと思います。 どちらが良い悪いではなく、向き不向きがあるという事です。ギター・ベースというものに対して求める価値感は人それぞれですからね!


それともう一つ、納期の問題ですね。最近はどうにもこうにも忙しくなり(あぽろんの受注分だけでもキツイと言ってます。。)誰でもできるような仕事を下に分担するためバイトを二人雇いましたが、主要なところは一人でやるという主義のため生産本数は限られます。アメリカでは半年とアナウンスするのが普通になっています。現在の当社の状況ですと早くて4ヶ月〜、と言う状況は今後も変わりようが無いようです。

以上、ご理解の上ご検討願えれば幸いです。

PS:当社のスタッフ4名Nashギター買って使ってます。大変気に入ってます!(笑)



製作者の都合により仕様、価格は予告無く変更される場合がございます事をご了承願います。

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