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渡辺香津美、松原正樹、トモ藤田などトップミュージシャンが愛用するハンドメイドブランド
それがCOMBATです。 海外ブランドには無い非常に丁寧な作り、バランスの良いサウンド、プレイアビリティ。 このたび入荷したモデルは当店がCOMBATにオーダーしたモデルです。 複数本のオーダー、オーソドックスなスタイルに限定することで非常にリーズナブルなプライスを実現!! 製作工程、マテリアルのクオリティーは通常のオーダーメイドモデルと同レベルです。 もし同仕様の物を個人で1本だけオーダーしたら、価格は1.5倍〜になるでしょう。 |
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通年温度と湿度を調整し保管してある弊社ストックの材料の中より 理想のトーンに合わせて材料を選びます。 この材料選びの段階で全体のバランスや音質が決まります! |
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製作の初めの行う事は『ネックの仕込み』つまりトラスロッドを入れる作業です。 まずトラスロッドを入れてネックをしっかりと寝かします。 この寝かす作業がもの凄く大切なんですね。 寝かしている間にトラスロッドと木がなじんで落ち着きます。 ここをキチンとやらないと大きなトラブルが発生致します。 また挿入時のロッドの曲げ具合やクランプでの止め加減で『効き』が変わってきます。 長くお使い頂くには時間を掛けてここをキチンとやらねばなりません。 |
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ネックの仕込みが終わる頃合を見計らってボディーの加工に入ります。 これは塗装に入れる時期を同じにする為と、木が動く為に出来上がりの タイムラグが大きいとネックポケットに隙間が出来てしまったりと不具合が発生する為です。 生地の状態で長時間放置は湿気を吸ってしまいますので出来るだけ避けます。 木工が終わったら速やかに塗装へ入れなければなりません。 生鳴り=振動です。 隙間は振動を伝えませんのでネックポケットは可能な限りタイトに仕上げるよう心掛けております。 |
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ボディーの加工と同時進行で仕込みの終わったネックにフレットを打ち グリップを仕上げます。 この際、ご使用する中でフレットが浮いてこないように 1本ずつ完全に固定いたします。 普通に打つだけですと必ずと言って良いほどフレット浮きが発生致します。 通常は打ち付けて終了の作業ではありますがCOMBATのこだわりです。 |
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ついに木工の仕上げに当たる『生地磨き』となります。 この生地磨きは塗装を薄く仕上げるにあたって非常に重要になってまいります。 ボディーの外周部分の磨き具合にムラがありますと 塗装後の光の反射が歪み美しくありませんし、 万が一生地に少しでも凹凸が残っていますと塗膜が薄いと全て表面にでてしまいます。 既製品等の塗膜が厚いのは『磨きに時間を掛けなくても良い』と言う要素も否定できません。 一見『出音』には関係無さそうな仕上げ磨きですが、 見た目だけでなく音にも影響があるんですね。 |
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1階でのボディーとネックの木工加工が全て完了致しますと全て2階に運ばれ塗装 下塗りから極薄ラッカー塗装と主にこの3種類を行っております。 塗膜の厚みもボディー&ネックの鳴りと密接に関係しており、塗膜が厚くなってしまいますと 『コーティング』のような格好となり、振動を殺してしまいます。 いかに見栄え良く塗装を薄く仕上げるか!これにより出来上りに大きく差が出ます。 |
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塗装が完了すると最終セッティング、そうです『組み込み』となります。 ここで大切なのはネックの取り付けとブリッジの取り付け&調整、 そしてフレットの処理ではないでしょうか。 フレットの処理『すり合わせ』の仕上がり具合で演奏性のみならず、 音の貫け方やハイの倍音の出方、音の立ち上がり等々あらゆる面で変わってまいります。 ネジの締め具合一つで鳴り方が変わってしまう組み込み、 楽器製作において最も神経を使う作業となります。 |
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組み込みが無事終了しとうとう完成です♪ 完成後2〜3日弦を張った状態で置いておき、その間毎日調整致します。 これは弦を張った状態でキチンとネックが落着くまで続け、 動かなくなったら完成です。 COMBATではお客様の不可抗力や故意に破損させた場合を除きまして、 木部のトラブルに関しましては10年間の保障を致しておりますので安心してお使い下さい。 |