▼FGNシリーズ
ストラト
NCST
NCST Medスケール
テレキャスター
レスポール
ジャスベース
プレジションベース
セミアコ
フルアコ
ピックギター
オリジナルジャガー
プロトタイプ
▼エレキギターELEN
 
サークルフレッティングシステムとは
タイムレスティンバー
 
 
GregBennett
Clive Bass
CHAKI
Samick
ASTURIAS
レキントギター
スティールギター
 
Fender Japanパーツ
SCUDパーツ
グレードアップパーツ
 
あぽろんオリジナルアイテム
 
 
 
 
お支払い方法について
トップページへ
 

世界に誇る日本ブランド Fujigen フジゲン

フェンダーも良いけどもう少しリーズナブルなギターで良い物は無いか?あるいは国産ギターで良い物は?
弾き易く鳴りのイイギターは?初心者の方でもせっかく始めるならそれなりに良い物から。。。
まずコレをオススメします。日本が誇る老舗ブランド「フジゲン」の作った、
限られたお店でしか売っていないこんなにリーズナブルでイイギターが有る事を御存知でしたか?
中〜上級者の方なら値段とスペックを見ていただければ一目瞭然。そうで無い方は信じて下さい!

Fujigen自社での木材調達と自然乾燥
フジゲンは最良の木材を求めて世界各国に自ら足を運び、色合い、質感、
音響効果に優れる原木を直接輸入しています。
乾燥工程後も3ヶ月から1年間は自然環境になじませ、歪みや狂い出しを行います。
さらに厳密な管理のもとで高品質な加工材に仕上げています。

木材の自社調達、木材との最初の対話

フジゲンはギターの命である木材には特にこだわりをもっています。感動を生み、安らぎを与え、愛着に応える木は、楽器を創造するために不可欠な生きたマテリアルと考えているからです。スタッフ自らが良質な木材を求めて海外に直接出向き、時には山林に足を運んで原木を選りすぐり、色合い、質感、音響効果に優れる木材のみを世界各国から輸入しています。フジゲンはアメリカ・カナダ・ヨーロッパ・アジア各国の材木業者達との長年による直接輸入の過程の中で、彼らとの強い信頼関係・リレーションシップを築き上げてきました。また彼らから配信される世界中の銘木情報はフジゲンの強みであり、それに応えるスタッフがいます。 エレキギター製作の第一歩は、世界各国より収集された多種・多量の材料を、ギター材として最適な状態に仕上げる事です。全ての木材は、入荷時点で厳しいチェックを入れ、クオリティーに達しない材はすべて排除します。フジゲン独自の乾燥工程を経て、その後3ヶ月から1年間は四季・晴雨を通じた信州の大自然の中での天然乾燥により、加湿・減湿を繰り返し、自然環境になじませ、歪みや狂いを行います。あえて材を「イジめる」ことが木との対話の第一歩です。
自社乾燥管理と名器への第一歩 ギターのクオリティーの大部分を決定付ける「木材の乾燥&シーズニング」。 楽器が使用される環境に合うように木材の水分を調整する工程を「木材乾燥」と言います。この工程を厳密に行わなければ、精度に優れた楽器、世界に通用するギターを生み出すことは出来ません。 半世紀に渡る歴史の中で、我々はフジゲン独自の乾燥システム・乾燥工程・乾燥スケジュールを作り上げてきました。
乾燥設備全景
乾燥設備
乾燥炉の灯り
24時間365日稼動の乾燥炉

製材
天然乾燥
(天乾)
人工乾燥
シーズニング
木取りと板材への加工、剥皮も行う 含水率20〜30%程度まで自然乾燥させる 含水率4〜5%まで強制乾燥させる 含水率6〜7%戻す



(フジゲン標準乾燥工程)

人口乾燥より、天然乾燥(天乾)の方が適している」といった話もありますが、天然乾燥は気象状況に左右される上に、含水率を15%以下に下げることはほとんど不可能です。人工乾燥では10%以下まで安定的に下げ、含水率を下げることで木材の強度を上げます。こういったシステムによって、木材は楽器に適した物性を得ることができます。 現在も、退職後の第二の人生を送る土地としては憧れの地となっており、移住してくるリタイヤ組は後をたたない信州。なぜ人々は信州に移住してくるのか?海辺特有の塩風も無く、夏でもエアコンは必要の無い程の非常に過ごしやすい湿度、きれいな空気、信州特有のカラッとした風通しの良い気候を求めているからです。古来より楽器材、家具材の加工に最適と言われているこの信州の気候の中で、最終工程として行う「シーズニング」。木材乾燥直後は、表面より内部の方が若干水分を多く含んだ状態になっています。つまり内部の含水率は表面の含水率より高くなっています。含水率が一定になるようにコントロールすることを「シーズニング」と言い、この工程により木材を徐々に環境になじませます。   これらは、国内に数あるギター工場の中でも唯一フジゲンだけが長い年月をかけて築き上げてきた独自の技術であり、世界を魅了してやまないフジゲンのクラフトワーク、名器を生み出す第一歩です。 現在も長野県大町市には、世界中の銘木や楽器に適切な大量の木材が静かに眠っています。

木材のシーズニング

乾燥中のネック材

厳選された棹材と胴材

厳選された素材をセレクト
一本の丸太からわずか10%程度しか取れない貴重な柾目材(ネック用)をセレクトできるのも、フジゲンの魅力。
ボディー材も木目が美しい比較的軽量の良質素材をセレクトしています。
フジゲンだからこそ出来る、大量の材からの選別使用。

※メイプルネック柾目材はEXPERTSERIESで標準使用。

柾目材によるメイプルネック
古来より日本建築では、寸法変化を嫌う建具材・造作材・家具材には柾目材を使用してきました。金具やビスで柱や敷居と固定して動きを止めることが出来ない障子、ふすまなどには、反りやネジレなどおこりにくい柾目材が当然のように使われています。 ギターのネックにおいても全く同じことが当てはまり、弦の張力や温度、湿度の変化に対して、安定性の高い柾目材が適していると言われています。フジゲンは板目材に比べ、より安定した柾目材をネック材として使用しています。 (EXPERT SERIESで標準使用)
〜板目・柾目とは〜
板目材と柾目材は丸太からどのように木取るかによって決まります。髄(樹心)付近は未熟材といって、材質が柔らかくギターには使われません。 木材を板にするとき、板目材と柾目材が出来ます(図1)。 丸太を挽き割っていくと板目材に対して、柾目材は僅かしか取れません(図2)。柾目材だけを取るような木取り方法(ミカン割り)(図3)もありますが、歩留まりが悪く作業性もよくありません。よって板目材に比べ、柾目材は貴重な材であると言えます。
〜柾目材=貴重材〜
ギターのネックに使用されるメイプル材には、主に直径が40〜50cmの丸太が充てられる。丸太の製材方法は、小径木と製材コストを考慮し上図(図2)の様に単に一方から平行に引き割ってゆく、「だらびき」方法が一般的です。
その為、製材される材のほとんどが板目材となり、当然コストは柾目材よりも安いことになります。結果として、量産タイプのギターは、圧倒的に板目のメイプルネック材が使われることになります。
対して柾目材(追柾も含めて)は、一本の丸太からネック材としてわずか10〜15%しか取れない貴重材であり高価な材です。長年のギター製造の中で備蓄してきた貴重な柾目材の中から、熟練クラフトマンによりひとつひとつ選定され厳選された良質な素材をメイプルネック材として使用します。(EXPERT SERIESで標準使用)
〜収縮率〜
水分の動きに対して、板目方向は柾目方向の約2倍の動きがあります(表1)。板目材は乾燥すると必ず外側に反ります(下図参照)。柾目材は一般的には反りませんし、強度的にも個体差によるバラツキが少なく安定しているといえます。 特に木材の動きを嫌うようなものは、柾目材を使う方が狂いや反りは少なく加工精度にも優れます。
ボディー材に厳選された比較的軽量な良質素材を使用
エレキギターのボディー材には様々な木材が使われています。それぞれの樹種にはそれぞれの特徴があり、サウンド、木目、人それぞれの感性によってチョイスされます。
エレキギター購入時の選定条件として、楽器の重量は大変重要な要素。長時間による演奏や運搬等を考えた場合、同一モデルの中でも比較的軽量のものを選択することが好ましいと言われている。また、同一の樹種でも比較的軽量の木材の方が物性的にも安定していると言われています。
ギター重量の大半は、ボディー材の重量によって決まります。フジゲンは、多種・多量の楽器用木材を自社調達し、徹底された木材の乾燥、木取り、合板を全て自社で行っているため為、材料の選別を行う事が可能。
各材種のボディー材には、熟練のクラフトマンの目による厳しい選別と、重量測定で選び抜かれた比較的軽量で良質の材料を使用しています。(EXPERT SERIESで標準使用

Fujigen タイムレスティンバー
Fujigen フジゲン サークルフレッティングシステム

Fujigen Neo Classicシリーズ
Fujigen Master Fieldシリーズ
Fujigen あぽろんオリジナルジャガー
Fujigen テレキャスプロト
Fujigen Pick Guitar
Fujigen プロトタイプ



All rights reserved,
©copyright apollonmusic co,ltd Japan