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その名も「リペアベッド
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●当社でお客様の楽器をお預かりして店内で修理・改造する時、又店頭ギターのメインテナンス・調整・弦交換などをする時、お客様の大切な愛器を傷つけないよう、又作業しやすいようにするためにこんな台を使っていました。かなり昔に某ギター工場の製作で手に入れた作業台。これは非常に便利で助かります。そこで今回弦楽器を愛する皆さまにの中でも「これは便利!」と感じていただけると思い、当社で商品化して販売する事になりました。 |
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リペアベッド |
| 全長約90cm、幅18.5cm〜28.7cmこれは一般的なエレキギター・ベースを乗せられ、尚かつ大き過ぎないサイズという事で試行錯誤した結果です。黒い部分=大切な楽器に設置する部分はフェルトを貼ってあり、当然ラッカー塗装の物も対応可能にしてあります。全体の材質は木製で合成材。やはり木には木を。いわゆる単板にしなかったのは、経年変化や湿度・温度変化に対しても全体が影響を受けにくくゆがんだりするのを防ぐための選択です。 |
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リペアベッド |
| 高さは約11cmとしました。これは考えうる一般的なギター=大きく分けてST系などのヘッド角の少ないタイプ、LP系やJackson系などのヘッド角度のあるタイプのどちらにも対応できる高さ。で、尚且つアコースティックにも対応できる高さとして設定しました。 もちろん、全てにビシッと完全固定と言うわけには行きませんがいろいろなギター・ベースにも対応できるのを優先しました。 更にネックが乗る部分の凹部は二種類を用意。主にアコースティックギターやフルアコなど、ボディー厚のあるタイプ=ネックとの段差が大きいタイプにはよりフィットするためのテーパーを深くし、溝も多少大きめにした物を用意。それをRB2、エレキが主な方向けのものをRB1としました。しかし、 もちろんどちらのベッドでもエレキ・アコギ共に対応は可能です。 |
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リペアベッド
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| 左の写真を見てください。頻繁にいじられる方はご理解いただけると思いますが、当社の現場でその某ギターメーカーより調達した台を使用していて感じる不満として、ギターを乗せたはいいが、調整途中で外したネジなどの細かいパーツを落としてしまったりして、つい無くしてしまうことがあるので別に何かケースの様な物を用意しておかなければなりませんでした。 特にこれはご自宅でやる場合など、できるだけ省スペースでやれるほうが良い訳で。。。 そこでひらめきました!ベッド自体の邪魔に成らない部分にポケットを設ける事により解決!更に工具の一部をちょっと固定するのに便利な3つの穴を付けました。いかがでしょう?? |
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リペアベッド |
| 上記でもご説明しています通り、設置部分にはフェルトを貼ることで大切な楽器を傷つけない様にしております。現場で使っていての実際の話ですが、これは長年使用しているとある程度は磨り減ってきます。(楽器店ほどの量、数をご自分でメンテされる方は中々いらっしゃらないと思いますので、お客様がすり減らすには当分時間が掛かるとは思いますが。。。)しかし、もともと本体が木製のため、もしも減ってきたとしても楽器の設置面を傷つけるような問題はありません。又、当然このベッド使用するとき、片付ける時に運ぶのは最もいたわるべきお客様の手そのものです。そのために、木の部分は毛羽立ってこないよう適度にサンディングされ、更にほとんどの角は面取り加工しております。各パーツの接合は移動などでもずれにくく耐久性も考慮したボルトの斜め二本留めをしております。これらの実際の加工は木工のプロである方にお願いしてあるため、ちゃんと専門技術やノウハウを生かした作りになっています! そして、made in Japanのハンドメイドでこの価格! |
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