※実際のバイオリンの音を録音してありますので多少音に 揺れがあります。大体の目安としてお使い下さい。

チューニング(調弦)1
 それぞれの開放弦をピアノなどを使って音を合わせます。
2弦(ラ)3弦(レ)4弦(ソ)1弦(ミ)の順番で糸巻きを調節します。
1弦(ミ)は糸巻きだけでは合わせにくいのでアジャスターを使って合わせます。

チューニング(調弦)2(1の方法で慣れてきたら)
 今度は、2弦の開放弦(ラ)だけピアノなどで合わせます。
次に2弦(ラ)と3弦(レ)を同時に弾いて完全5度の和音になるように音を合わせます。
今度は今合わせた3弦(レ)と4弦(ソ)を同じように完全5度に合わせます。
最後に2弦と1弦も同じ方法で合わせます。                  

※チョット一言
バイオリンの世界では、各弦を「ゲーセン、デーセン、アーセン、イーセン」って読んでいます。
なにか今風の言葉のようですが実は音名のドイツ語読みを日本的カタカナ呼びしている物です。
G(ソ)=ゲー、D(レ)=デー、A(ラ)=アー、E(ミ)=イー、というわけです。
センは線ですね。
                      

             2弦(ラ)・・2、3弦・・・3、4弦・・・2、1弦
ハ長調
ト長調
ニ長調
イ長調
ヘ長調
変ロ長調
講座TOPへ戻る



All rights reserved,© copyright apollonmusic co,ltd Japan