OrderInfo DEMO UserReview Cart
Original TOP Mail ApollonIndex

apollonmusic.com Proudly Presents Dr.Lake Project

更に進化、更にブースト!!

DDD 究極のギタードライバードクターレイクズダブルダイナマイトby Dr.Lake

お蔭様で大好評のDynariveを元に更に改良を加え、よりギターらしさの部分に効くブースターをプラスしました!



    「これでどおだっ!!」

 Dr.Lake's "DoubleDynamite" project  

    数多くの歴史上の名器を研究尽くし、HIT連発のDr.Lakeが最終兵器として提案するギター用オーバードライブ+ブースターが完成しました。
    アレを超えたとも言われるDynariveをさらにブラッシュアップ。それだけでは終わらず、独立しても併用しても使えるアレを超えるブースターをも搭載!

    どこをどういじっても「良い音」しか出ません!!



Dr.Lake's DoubleDynamite[ D.D.D ]   販売価格¥55.000  
option「艶有りJRC5532D」バージョン(※限定数!) 販売価格¥58,000  *残り少なくなってきました!


ハンドメイドで少量入荷のため、売り切れの際にはご予約とさせていただきます。ご了承くださいませ。写真はプロトタイプです。


Dr.LakeによるD.D.Dの解説


D.D.D [ DoubleDynmite ]
                        *写真はプロトタイプです。

D.D.Dはギタリストにとっての究極のドライバーを目指して作り上げた、2種類の妥協無しのオーバードライブとブースターを組み込んだエフェクターです。
お蔭様で好評を頂きロングセラーにしていただいているDynariveを更にバージョンアップし、多少ブーミーになりがちなローをすっきりタイトにし、更に前に出る音にするファット回路を付け加える事で、低域から高域までよりスムースで太いダイナミックなオーバードライブへと進化しました。 この回路はDynariveの音に直接的に音質劣化を与えない様な手法で回路を付け加えてるため、好評であった音質の変化はほとんど無い様に設計しています。詳しい回路は企業秘密なので(笑)ここでは書く事は出来ませんが、良くあるコンデンサーを変えただけとかシリーズに何か回路を入れると言った手法ではありませんので、「使えない音に変わってしまった」と言った様な事は全く有りません。良い所を継続しての更なるDr.Lakeならではインプルーブです!

そして、もう一方は使えるブースターをプラスした事です。
これは良くあるただ単にクリーンに音をブーストすると言った物ではなく、あくまでも「ギターらしい美味しい音域に効く音作り」という事を念頭において開発しました。
どんなアンプでもただハイファイ的に音域が広くなる(時として耳が痛くなるような)タイプでなく、あくまでギターらしい音でのブースとが可能で、特に往年のヴィンテージ・チューブ・アンプJTM45, TWEED BASSMAN, AC30等をオーバードライブすればクランチからフルドライブまで多彩な変化をギターのボリューム1つで再現可能なベスト・マッチなブースターなのです。

ブースターを追加する上で参考にと思い浮かべ、研究ターゲットにしたのは、ご存じクラプトンやロリー・ギャラガーが愛用した「Dallas Rangemaster」です。また派生品を含めればブライアン・メイ、ブラックリッチ・モアなども好んで愛用した物でもあります。ブライアン・メイのAC30をオーバードライブさせた、あのサウンドはこのブースター無しでは作り出せない物ですし、クラプトンのブルースブレイカーの頃のサウンドにはなくてなならない品物でもありますね。それに、あのT・REXのマーク・ボランも使用していた品物です。最近ではあのAマンのB-Boostものが有名ですよね(Aマンのは回路まんまです!?)

このRangemasterを参考にブースターを製作するにあたって、興味を引かれたのはオリジナルに使用された「OC-44」と言うゲルマニューム・トランジスターです。
このトランジスターは電気の世界で言うとラジオの周波数変換、混合などに使われた物で、つまりは高周波用としてデザインされたトランジスタですが、それをあえて低周波回路に使用した(?)事に興味をいだいたからです。
ただ単に「高周波用を使えば高域の改善になるだろう」程度だったのか、それとも敢えて使用したのか。。。。
それを基にいろいろ試作してみた結果、実に味のある音に仕上がってくれました。
・・が、それはオリジナルの設計者がその辺を狙っての採用したのかどうかは設計者のみが知る、と言った所でしょうか。(笑)

そしてこのオリジナルRangemasterをトレブル・ブースターにした、と言う所は私にとって苦肉の策と言った部分も感じ取れます。当時トランスを使わず電圧を上げる技術もなかったので+9Vで高ゲインなブースターを作ると、当然直ぐに歪んでしまいます。
その辺を回避する為にはゲインを下げるか、ギターのエネルギーの集中しない領域を使用する(必然的にトレブル・ブースターになってしまいます)かになってきます。
ともすると回避する為に後者を選んだのかもしれませんね。。。。いや!やっぱり狙いなのか?(笑)

しかし、今回はそれを逆手に取り本来のRangemaster的な音も出せて、更にミッドレンジとフルレンジのブースト機能を追加する事でブースター側だけでもクランチ程度の歪みを作り出す事もでき、ターゲットのアンプをオーバードライブする事も可能にしています。昨今のTS9などの使われ方に非常によく似てきますね。

ですが音は貴重な「黒い弾丸:OC-44」と言う超スペシャル素材の音なのです。
回路はオリジナルのRangemasterに準じていますが、先に述べたミッドレンジとフルレンジのブースト機能に音作りの幅を広げる為にトーンも取り付けてあるのと、オリジナル素子(OC-44)に良く見られるバラツキを抑える為に、一部可変出来る様にしてあります。
部品的には好評なDynariveと同じ部品構成で、音には定評のある輸入品フィルム・コンデンサーとコンポジション抵抗、そしてヴィンテージ・ワイヤーにKesterシルバー半田、もちろん配線はPoint-to-Point配線、そして肝の「Mullard Black OC-44」が取り付いています。

正にこれでヴィンテージ・アンプのTM45, TWEED BASSMAN, AC30等をドライブすれば、クラプトン・サウンド、ギャラガー・サウンドやトランジスターを変えてあったと言う話しもありますが、ブライアン・メイのサウンドが飛び出してきます。但しブライアン・メイの場合は、あのコインが必要ですね!(笑)もちろん現代のハイゲイン系アンプでの使用や他のアンプでも非常にギターにマッチした使えるドライブ・ブースターに仕上がりました!

そんな強力なBoosterと究極のOverDriveを組み合わせたのが「Double Dynamite」=D.D.Dです。
どちらか一方を選んでONにする事も勿論可能ですが、共にONにする事もまた可能です。
そうする事で独特な音色の変化を再現できます。また、どちらか一方を選択使用し曲のメリハリ部分で切り替えれば表現力もまた倍加しますね。。。。。いずれにせよ、どこで使ってもギターらしいブットイ良い音がします!

最後に、この「OC-44」大変入手困難な品物です!(KリーのJ-Boostも当初使用していたようですが最近入手難のせいか別の物に変わったと言う話も聞かれます。(定かではありませんが)またAマンのBeanoはNKT275を好んで使用しているようですし。)
Dr.Lake独自のルートにて鋭意確保の努力をしておりますが、 いずれにしても、この希少な「OC-44」を使用して製作できる「Double Dynamite」も限られた台数しか製作できないと思われます。

Booster&Dynarive どちらも手抜きなしの特級品です、自信作[ D.D.D ] 是非お試し下さい!!!

*限定ですがDynarive部分でオプションにて、ほとんどお目にかかる事の出来ない貴重な「艶有りJRC5532D」を用意しました。このIC現行品「JRC5532D」とはまるで別物と考えていただいて結構です、非常に極めの細かい張りのある音がします、「艶有りJRC4558」をもっと良くした感じですね。かな〜りオススメです!
因みに、歪み系のエフェクターは、ほとんどのアンプがFenderタイプのトーン回路の為、トレブルは上昇のみの特性を持ちます。
それ故、イヤな高域上昇を避ける為か、歪み系エフェクターは高域を大幅にカットした状態でアンプに送られて行くのですが、そんなエフェクターでも、この「艶有りJRC5532」はカットされた高域を実に極め細かく再現してくれます。
とにかく、すばらしい表現力を持ちます。そんな「艶有りJRC5532D」を僅かですがオプションで用意しました。(小量限定!確保できているのは約20ヶ程度です。今後確保できる目処はたちません・・・。)}



よりマニアの方向けウンチクあえて、話題のアレと違う箇所は?>

研究:RangemasterとAnalogman B-Boost、KリーJ-Boostの違い

1)Aマン Beanoは回路的には 全くのRangemasterのコピーになっています。
  違うのは使用しているゲルマニューム・トランジスターで NKT275と言う物を使用しています。

2)それと、DDDと同じように名称は違いますが MID、FULLRANGEの切り替えをつけています。
  Cutoffの周波数は解りませんが 切り替えている方法は多分同じと思われます。

3)両者とも配線はラグ板を使ったPoint-To-Pointで同じです。

まとめますと。。。
見たところ全くのコピーといっても差し支えないような内容だと思いますが、レンジ切り替えとAマンの好み(あるいはオリジナルが入手困難だから?)でトランジスターを変えてあるようです。多分簡単な回路ですが音的な完成度が高いか逸脱すると売れなくなるのかのどちらかですね。(笑)

KリーのJ-BoostもRangmasterのコピー品のように見えます。ですが、私と同じようにトランジスターのバラツキを吸収するのに調整箇所を入れてありますし同じくトーン回路とレンジ切り替えも入っています。ただ、本文にも書きましたが最近の物は[ OC44 ] を使っていないようです。多分大量に手に入らないからでしょうね。

*上記はあくまでも個人の主観に基づく仮説も含まれますのでご了承ください。 仕様は予告無く変更される場合があります。

完全限定「特選 大吟醸 金の大納雷舞」発売開始!!



Dr.Lakeメニュー



お問い合わせ、ご注文はこちらmail


自身もギタリストであるDr.Lakeは日本〜アメリカ(ボストン・LAなど)において、永年のオーディオ、サウンドレインフォースメントメーカーの開発・設計・製造に係りつつ現地での楽器店、本場のライブハウスなどでよき時代の本物のプレイヤーが演奏する本物の楽器、アンプ、エフェクターのサウンドを体験し、又それら全ての構造などを研究し続けたことによる膨大なノウハウで、現在は当社のパートナーシップにおいて専属エンジニアとしてアンプ(Fender~Marshall~Boggie~Dumbleまで!)・エフェクターなどの修理・改造・モディファイをしています。もちろん当社スタッフもお世話になっています!個人的に私webmaster(永年楽器ビジネスに居ります。。)も絶対に保障できる知識と腕前の持ち主です!更に詳しく


ギターのメンテはこの人!



できました!ギタリストがカオスパッドを使うためのKP-Adaptor!

 mo’ works! 
Nash GuitarsEASTWOOD GuitarsFritzBros GuitarsGordon Smith GuitarsPhantom Guitar worksFano Guitars
Campbell American GuitarsDuke Robillard Guitar WorksGold ToneMCSCarter Pedal SteelAlessandro High End Products
4msDeath by AudioChunk SystemsRickGram StudioDr. LakeXLPC ThereminApollon Original Etc環境に優しいピック・スティック
Order Info | DEMO | User Review | Cart | OriginalTOP | Apollon あぽろん

All rights reserved,©copyright apollonmusic co,ltd Japan