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【ハカランダ指板ブリッジ】Martin 0-16NY 1964年製/USED

698,000

1961年から生産が始まったモデルで、マーティンがニューヨークで製作していた時代は小振りなギターがメインとなっており、その頃のデザインをモチーフに制作されていることから、ニューヨーカーモデルとも呼ばれています。
トップにスプルース、サイドバックはマホガニーを採用。
暖かみのあるサウンドで、フィンガースタイルでの演奏においても心地よい音色を奏でます。
また小振りなボディは音の立ち上がりの良さを生んでいるだけでなく、非常に抱えやすく演奏時のバランスにも優れています。
さらにこちらの個体は貼り付けピエゾタイプのピックアップを取り付け済み。
ライブ~レコーディング等、幅広い現場で活躍できます。

☆出品時の商品の状態☆

ネック :概ねストレートの状態です。
トラスロッド:スクエアロッドの為調整不可です。
フレット残量:全体的に見て5~6割ほどです。
弦高 :12F上で6弦側約3.2mm、1弦側約2.9~3.0mmです。
ナット幅 :約48mmです。
傷や汚れ等 :全体的に傷や打痕が多数あり、かなり使用感がございます。
その他 :
・全体的に細かいウェザーチェックが多数入っています。
・ボディサイドに割れ補修がございます(ボディ向かって左上のネックジョイント部付近とボディ向かって右のくびれの少し下辺り)。
・ボディサイドに打痕を埋めたような跡がございます(画像10枚目右下。位置はボディ向かって右下の辺りです)。
・ブリッジにも割れ補修跡がございます。
・ボディトップ向かって左側のくびれ部分にも割れの様なものがございますが、補強材の上にある為問題ございません。
・ヘッドトップに何かが貼られていたような跡がございます。
・過去にブリッジ剥がれのリペアが行われたと思われる跡があり、一部少し接着剤がはみ出たような状態になっています。
・ブリッジピンが交換されています。
・サドルとナットが牛骨製に交換されています。
・貼り付けピエゾタイプのピックアップが装着されています(正確な型番等不明)。また、それに伴いボディ内のネックジョイント部裏にバッテリーボックスが貼り付けられています。
・ネック裏に大きい打痕がございます。また、塗装剥げやスタンド焼けのような跡もございます。
・4弦ペグが僅かに曲がっていますが、通常使用に問題ございません。
・チューニング時に6弦のペグから軋み音が出ますが、こちらも通常使用には問題ございません。

付属品:非純正ハードケース(BOBLEN)

~保証について~
弊社半年保証対象です。

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